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2010/08
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「富士山」の名前の由来
プライベートですが、夏休みをいただき、信州旅行に行ってきました。

帰りは、山梨により、美味しいフルーツ  を食べてきました。

熱気球に乗ったり、ます つかみをして塩焼きで食べたり、ぶどう狩り、ハーブ工場と、スキージャンプ台に行ったりと、バスツアー で行って来たので、沢山の場所に足を運んできました。



「山梨は、果物が有名ですよね。」

ガイドさんの話しによると、この山梨の気候(晴れ がとても多い)が、美味しいフルーツを作りだしているそうです。



そして、「富士山   の名前の由来」皆様はご存知ですか?

これも、ガイドさんがお話してくださったのですが、


ごく一般的なのが「不二山」。 他に比べようがない唯一無二の高峰という意味です。

「不尽山」は、山の頂に年中、雪が絶えないという意味のようですが、御承知のように夏の富士山には冠雪はありません。余りの大きさを“尽きることなき”と表現したのかもしれません。
万葉集の山部赤人の歌「田子の浦ゆ、うち出でて見れば真白にぞ、不尽の高嶺に雪はふりける」で有名です。

万葉集ではこのほか、「布士」「布自」の文字が使われていますが、万葉仮名は一種のあて字なので、「ふじ」と呼ばれていたことだけは事実のようです。


「不死山」は竹取物語 のように、不老不死の伝説からきています。

かぐや姫伝説ですね。

名称の由来についてこのほか、アイヌ語の「フンチ」(火の神=火山)、マレー語「フジ」(すばらしい)などからきたという説があります。

富士山を「芙蓉」と称するのは、頂上噴火口の形からきたものと思われます。

ある時、竹取の翁とよばれる翁が竹の中からかわいい女の子を見つけました。夫婦で育てていくと、女の子は体から不思議な光を発する美しい姫に成長しました。
都の五人の貴公子が求婚しましたが、姫は難題を言いつけ貴公子たちは次々と挫折してしまいました。
やがて、帝がこの噂を聞きつけ、姫のもとに使いを出しましたが、姫は自分が月世界の者であることを告げました。

ついに姫が月世界へ帰る日がやって来ました。
帝は、多くの兵を遣わし姫を守ろうとしましたが、呆然として何も手を出せません。
姫は、衣服ひと重ねと不死の薬を竹取の翁に与えて月の乗り物に乗って帰ってしまいました。
翁は、姫がいなくなってはこの世に未練はないと不死の薬を駿河の高山で燃やしてしまいました。


その後、山頂から煙が立ちのぼるようになり、その山を「不死」とよぶようになりました。



“名前の由来”
いろいろ興味をもってみると、新しい発見もできて、おもしろいですよね 
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☆niko

Author:☆niko
☆niko
北千住、H&T事務所より。

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