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2019/03
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雲をみれば天気がわかる?

 や雲 、周囲の様子を見て、天気を予想することを「観天望気(かんてんぼうき)」といいます。
昔から伝えられてきた「ツバメが低く飛ぶと雨」や「朝焼けしたら雨」などのことわざは、観天望気の良い例です。

中でも雲を使った予想は、気象学的にもっとも信用性があると考えられています。
雲を知ることで、事前に天気を予想するのも楽しいかもしれませんね 

 ウロコ雲(巻積雲)は天気変化の兆候
   魚のウロコのような雲は、低気圧の前に現れることが多いので、この雲が出たら天気は
   下り坂。

 ひつじ雲(高積雲)は雨の前ぶれ
   この雲が厚く広がったら、もうすぐ雨が降り出す可能性が。

 飛行機雲がすぐに消えると晴れ
   飛行機が往来している上空の湿度が低いときには、飛行機雲はできにくく晴天になり、
   逆になかなか消えないときは上空の湿度が高く、悪天候になりやすい。

 夕焼けがキレイに見えたら翌日は晴れ
   日本の天気は西から移り変わっていくので、夕焼けの見える西側に雲がなければ、次の
   日は晴れるというもの。

ときには、空を見上げて、明日の天気を考えるのも新鮮です。
空を見上げるのを癖にしていると、思わぬときに虹を見つけたりして、ちょっとリラックスできるかもしれませんね。

「虹」といえば、
深刻な大気汚染に悩まされる中国で、大雨が大気中の汚染物質の濃度を下げ、「空に虹がかかる光景が見られた」と報道されていました。

虹は雨上がりに太陽光が差し込むと、浮かんでいる水蒸気の中で屈折します。

波長により屈折率が違う為、太陽光は分光し色鮮やかな色彩を表現します。

見たいと思っている時は巡り会えませんが、忘れた頃にふと出現します。

偶然に巡り会えた時、自然の美しさに時間を忘れますね・・・。

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☆niko

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北千住、H&T事務所より。

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