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2020/08
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今が“旬”の冬のことば
今日は、寒いですね・・・ 吐く息も白くて、冬を実感します。


「冬」は冷るが転訛したもの、また寒さにふる(震)えるの意ともいわれます。

冬は、一般的には、12月、1月、2月の3ヶ月ですが、

陰暦では、11月8日の「立冬」から2月5日の「立春」の前日までをいいます。 



さて、皆様、今が“旬”の冬の言葉をご存知でしょうか・・・。


【初冬】 冬を「初冬(しょとう)」「仲冬(ちゅうとう)」「晩冬(ばんとう)」の三つに分けた初めの冬のことをいいます。


【冬の氷売り】 「冬の季節ならどこにでも氷が張っていて氷を売り歩いても骨折り損」の意味。
時期外れのことや、ありふれたモノを売り歩いてもムダ足になるばかりだというたとえです。


【冬将軍】 ロシアに攻め入ったナポレオンが、冬のきびしい寒さのために撤退したという史実から産まれた異名で、冬の極寒を擬人化した言葉です。


【年の内】 その年もあと数日・・・ところがこの言葉には「年の瀬」「年の暮れ」ほど押し迫ったあせりのようなものはありません。新しい年を迎える静かな余裕が言葉の響きに感じられます。


【冬来たりなば春遠からじ】
と春の訪れに希望を託します。
厳しい冬が来たならば、暖かな春が来るのもそう遠くないという意味。
この言葉は、どんなに苦しい現状であっても、頑張ってこれを耐え抜けば希望の日々が近くまで来ている、という励ましとしても使われます。


冬は、四季の中では最も寒く、木々は葉を落とし 自然はものさびしく、陽の暖かさをなつかしく感じる季節ですね。
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☆niko

Author:☆niko
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北千住、H&T事務所より。

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